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円満退職までの流れ

1.退職の意思表示をする

直属の上司に相談すること

退職したいと最初に告げる相手は、所属部署の上司です。

周りの同僚からなんとなく聞いていたとしても、自分の言葉でまず伝えましょう。噂が先行し、自分の上司の上司などに先に話が伝わってしまうなどすると、上司の立場がありません。同様に何個も上の役職者に告げるのも良くありません。部下からの信頼がないとみなされ、評価が悪くなったり監督責任を問われることになります。たとえ気に入らない上司だったとしても、筋を通すのがマナーです。

 

ポジティブな退職理由を考える

実際はどうであれ、よほどのことがない限り退職理由は個人的なことがおすすめです。不満をぶちまけても残された社員が迷惑ですし、後味も悪くなります。

親の介護、子供や孫の世話、または違う職種への憧れなどあくまで個人的なことにしましょう。職場の問題でなければ上司も上に話しやすくなります。
また、上司に納得いただき協力してもらったほうがスムースに退職できるケースが多いです。

 

退職日はいつにするか

次が決まっている状態で退職を申し出た場合、退職日が問題です。退職してからゆっくりと仕事先を探したいという方は問題ありませんが、今の職場にも次の職場にも迷惑が掛からないようにしたいものです。

すぐに転職してきてほしいと要望があったとしても、現在の職場がやめられなければ動くことはできません。

法律上では2週間前に退職の意思表示をすればいいとなっています。しかしたいていの企業は就業規則で退職までの日数を明記しています。早くて1ヶ月、2~3ヶ月という企業もありますから確認が必要です。

よく確認もせず「来月から」「月末から」などと返事をしておいていつまでたっても転職できない場合、せっかくの転職先を逃してしまうかもしれません。こういった事態を避けるためには上司や同僚の協力が必要ですし、転職先にもいい加減な発言はしないよう気を付けましょう。
 

全てを会社に任せなくてもいいですが、譲歩もしながら自分に都合の良い日程で退職できるよう最後まで気を抜かずにいましょう。

2.退職願の提出

退職願を書きましょう

聞いたことはあっても実際にどう書いたらよいかわからない方も多い書類です。
そんな方のために、書き方のポイントをまとめましたので、ご活用ください。

●白の便箋を用意する

●黒のボールペン又は万年筆で書く

●一行目の中央に、「退職願」と書く

*「退職願」のほか、「退職届」と「辞表」もありますが、それぞれ定義が異なります。
「退職願」は、労働契約解約の申し出。退職をお願いするもので、承諾されなければ退職できません。
「退職届」は、労働契約解約の明確な宣言。こちらの意思で提出できますが、受理された後の取り消しは不可です。
「辞表」は、会社運営に関わる重役や公務員が出すもので、一般企業や事業所の職員は使用しません。

●自己都合退職なら「一身上の都合」とする

●退職日は上司と話し合って決めた日を記入

●提出年月日は、退職願を提出する日付を記入(書いた日ではなく、提出する日を書く)

●所属と名前を記入し、名前の下に捺印

●白地の封筒に「退職届」と記入し、差出人欄に所属と名前を記入

3.業務の引継ぎ

引継ぎは完璧に

あなたが退職しても誰も困らないようにする必要があります。通常業務以外にもやっていた仕事全部を引き継がないといけません。

代わりに新しい人が入ってくる場合でも、教え漏れがないようにリストにしたり、自分のメモやノートを見直しましょう。

同僚に引き継ぐ場合は忙しくて覚える暇がないかもしれません。あまり良い顔をしない人に教えるのは苦痛かもしれませんが、もう辞めるので自分には関係がない、などとは決して思わず日頃接する介護サービスや施設の利用者様にも迷惑をかけないよう、しっかりと引き継ぎましょう。

 

利用者様や取引先へ挨拶

今までお世話になった介護サービス・施設の利用者様やご家族様、取引先の担当者様へもしっかりとご挨拶を済ませましょう。

時間が合わなかったり忙しかったりで遅くなったとしても、「お世話になりました」と言って去りたいものですね。

万が一、転職先で合わなかった場合なども考慮し、決しておざなりにしてはいけません。この時のコネクションがこの先どう繋がるかわかりません。

介護業界は意外と狭いのでどこにチャンスが転がっているかわかりませんよ!次の職場でのキャリアへとつながる可能性もありますので良い印象を残すことは大事です。

4.備品の返却・書類の受理

備品の返却

 

退職までに指示があるかとは思いますが、着ていた制服やロッカーだけではなく、会社の文房具など勤務で使用していた備品を返却します。健康保険証や駐車券など忘れがちなものもあるのでしっかり確認しましょう。いつ・どのように・いつまでなど担当者に聞きスムースに手続きしましょう。

 

必要書類の受理

離職票や源泉徴収票など後日郵送してもらう書類も確認しましょう。預けていたものがあるなら返却してもらいます。担当者にいつ、どういう状態で受理できるのか、確認しましょう。

5.退職

退職後も円満に

 

晴れて退職です。何らかの理由で去った会社ですが、今のあなたの1部でもあります。友人やスキルなどを手に入れた貴重な場所でもあります。今後のあなたのコネクションとして大いに利用すべきものがあるかもしれません。
退職しても良い関係が続くことが1番です。いつまでもべったりする必要はありませんが、お互いのメリットが一致するような付き合いを心掛けましょう。

 

新しい職場でも頑張ってください!